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リベルサスで痩せない人の特徴と原因!対処法や正しい飲み方を解説

リベルサスで痩せない人の特徴

リベルサスを飲み始めても体重が減らず、自分には効かないのではないかと不安に感じる方は少なくありません。

しかし、体重が減らない原因には、服用期間の短さや飲み方、食事や運動の状況など、見直せる点があります。

加えて、正しい服用方法や相談できるオンラインクリニックについても紹介するため、「リベルサスを飲んでも体重が減らない方」や「効果を高める飲み方を知りたい方」は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

目次

リベルサスで痩せない人の特徴・効かない原因

大見出し直下画像 リベルサスで痩せない人の特徴・効かない原因

リベルサスで痩せない人の特徴・効かない原因は、以下の通りです。

それぞれ解説します。

飲み方が正しくない

飲み方が正しくない 解説画像

決められた飲み方を守っていないと、リベルサスの成分が体に十分取り込まれず、痩せない原因になります。

リベルサスはもともと吸収されにくい飲み薬で、添付文書では飲んだ成分のうち血液に届くのは約1%とされています。

リベルサスの正しい飲み方は、以下の通りです。

リベルサスの正しい飲み方
  • その日最初の食事や飲み物をとる前に、空腹の状態で飲む
  • コップ約半分にあたる120mL以下の水で飲む
  • 服用後30分は飲食と他の薬の服用を避ける
  • 錠剤を割ったり、砕いたり、かんだりしない
  • お茶やコーヒーではなく水だけで飲む

海外の試験では、食後に飲んだ人の半数以上で、血液中の薬の成分が少なすぎて、濃度を測定できませんでした。

そのため、朝食のあとに飲む日やコーヒーで飲む日があるなら、量を変える前にこの5つの飲み方を毎朝守りましょう。

用量がまだ少ない

用量がまだ少ない 解説画像

3mgを飲み続けているなら、用量の少なさが痩せない原因になっている可能性があります。

リベルサスの用量服用を始める時期・増量の条件
3mg飲み始めの用量
7mg3mgを4週間以上飲んでから増量する、通常続けて飲む量
14mg7mgで効果が足りない場合に、医師が増量を検討する量

なお、リベルサスは2型糖尿病の治療薬で、ここで示す用量や国内試験の体重のデータは、糖尿病の治療に関するものです。

国内試験では飲む量が多いほど、平均で体重が大きく減る傾向がありました。

そのため、3mgのまま数か月たっている方は、量を増やせるか医師に相談しましょう。

服用期間がまだ短い

服用期間がまだ短い 解説画像

リベルサスで痩せない人の特徴として、服用期間がまだ短いことがあります。

飲み始めてからの数週間は、リベルサスの量がまだ通常続けて飲む量まで増えておらず、体重に変化が出にくい時期と言われています。

リベルサスは段階的に量を増やす薬で、通常続けて飲む量に増やすまでに最短でも4週間、最大用量までは最短8週間かかります。

国内試験の14mgのグループでも、体重の減少量は26週時点より52週時点のほうが大きく、服用期間が長いほうが体重は減っていました。

そのため、量を増やしている途中の最初の1か月ほどは、体重が変わらなくても薬が効いていないと決めつけないようにしましょう。

食生活が変わっていない

食生活が変わっていない 解説画像

食事の量や内容が以前のままだと、リベルサスを飲んでいても体重は減りにくくなります。

リベルサスは脂肪を燃やす薬ではなく、食欲を抑えたり胃から食べ物が送り出されるのを遅らせたりして、食べる量を減らす働きのある薬です。

間食や高カロリーな食事が以前のままだと摂取カロリーは減らず、薬を飲んでも思うように体重が減らないことがあります。

食欲が落ち着いている時期を生かして、間食や揚げ物などの回数を減らすことから始めてみましょう。

運動量が足りていない

運動量が足りていない 解説画像

体を動かす量が少ないことも、リベルサスで痩せない原因の1つと考えられます。

リベルサスは、食事療法と運動療法を十分に行ったうえで使う薬とされています。

そのため薬だけに頼って日常の活動量が以前のままだと、消費するエネルギーは増えません。

通勤時に一駅分歩くなど、毎日少しずつ体を動かすことも、消費カロリーを増やす助けになります。

持病やほかの薬が影響している

持病やほかの薬が影響している 解説画像

持病やほかの薬の影響で、リベルサスを飲んでも痩せにくくなっている場合もあります。

体重に影響する可能性のある主な病気や薬は、以下の通りです。

リベルサスを飲んでも体重が減らないときに確認したい病気や薬
  • 甲状腺機能低下症
  • 多嚢胞性卵巣症候群
  • 体重が増えやすい一部の薬

甲状腺機能低下症や多嚢胞性卵巣症候群は、ホルモンの乱れから体重が増えやすくなる病気で、こうした病気が原因の肥満では病気そのものの治療が先になります。

また、一部の抗うつ薬のように体重が増えやすい薬もあり、増え方は薬の種類によって異なります。

月経の乱れが続いている方や持病の薬を飲んでいる方は、診察のときにその情報も医師に伝えましょう。

薬が効きにくい体質である

薬が効きにくい体質である 解説画像

飲み方や食事を見直したのに体重が減らない方は、リベルサスが効きにくい体質である可能性もあります。

試験体重の変化と個人差
国内試験国内試験で14mgを飲んだグループの体重変化は平均-2.4kgでしたが、人によるばらつきの幅は3.0kgと平均より大きく、減り方には大きな個人差がありました。
海外試験海外の2型糖尿病の方を対象にした試験でも、14mgで体重が5%以上減った人は41%にとどまっています。

体質による効き方の違いは、飲む前には分かりません。

決められた用量と期間を守ったのに体重が減らない場合は、ほかの治療法も含めて医師に相談しましょう。

リベルサスで痩せられない人におすすめの対処法

大見出し直下画像 リベルサスで痩せられない人におすすめの対処法

リベルサスで痩せられない人におすすめの対処法は、以下の通りです。

それぞれ解説します。

リベルサスの用量を増やす

リベルサスの用量を増やす 解説画像

リベルサスで痩せられない場合の対処法の1つは、7mgから14mgへ用量を増やすことです。

リベルサスの用量は3mg・7mg・14mgの3段階で、7mgを4週間以上飲んでも効果が不十分な場合に限り14mgへ増やせると添付文書に定められています。

ただし、増量すると吐き気や下痢、便秘といった胃腸の副作用が出やすくなる可能性があり、増やす時期は薬を処方した医師と副作用の出方を確かめながら決めましょう。

また、用量が上がるほど薬代も上がり、30日分の価格の一例は以下の通りです。

用量30日分の薬代
3mg8,480円
7mg18,480円
14mg26,980円

この例では7mgから14mgに上げると1か月の薬代が8,500円増え、3か月続けると差額は25,500円になります。

薬代が負担な場合は、診察料や送料を含めた総額が安いクリニックに変更することで、同じ14mgでも月々の支払いを抑えられる可能性があります。

別の薬への切り替えを検討する

別の薬への切り替えを検討する 解説画像

14mgでも体重が減らないときは、食欲を抑えるGLP-1というホルモンと同じように働く注射薬へ切り替える方法もあります。

リベルサスからの切り替え先になる主な注射薬は、以下の通りです。

リベルサスからの切り替えを相談できる週1回の注射薬
  • マンジャロ
  • ウゴービ
  • オゼンピック

マンジャロはGLP-1に加えて、食後に腸から出るGIPというホルモンにも働く薬で、リベルサスから切り替える場合も、最も少ない量の2.5mgから始めます。

一方で、マンジャロとオゼンピックは国内では2型糖尿病の薬として承認されており、痩せる目的で使うと自由診療になって薬代は全額自己負担です。

リベルサスと注射薬はどちらもGLP-1の働きを強めるため同時には使われず、切り替える時期や最初の用量は今の用量と副作用の出方をもとに診察で決められます。

別の医療ダイエットを受ける

別の医療ダイエットを受ける 解説画像

GLP-1の薬とは別の医療ダイエットには、食欲を抑える飲み薬のマジンドールと、医療機関で受ける肥満症の治療があります。

食事や運動による治療で十分な効果が得られない、BMI35以上の重い肥満症の方だけが、マジンドールによる治療を受けられます。

また、使える期間も原則3か月までと決められており、依存性や不眠の副作用が出てしまうこともあります。

BMIが35未満の方が医療機関で受けられる治療は、以下の通りです。

リベルサス以外で検討できる肥満症の治療
  • 食事療法
  • 運動療法
  • 行動療法

3つの治療法は保険で肥満症の治療を受けるときにも必要になり、リベルサスと並行して続ければ、薬だけに頼らず減量に取り組むこともできます。

リベルサスの効果

大見出し直下画像 リベルサスの効果

リベルサスは、有効成分のセマグルチドが食事のあとに腸から出るGLP-1というホルモンと同じように働く飲み薬で、主な作用は以下の通りです。

リベルサスの効果
  • 脳に働きかけて空腹感を和らげ、満腹感を高める
  • 血糖値に応じてインスリンの分泌を促し、血糖値を上げるホルモンの分泌を抑える
  • 食べた物が胃から腸へ送られるのを遅らせる

食欲を抑える作用が体重にどの程度表れるかについては、国内の2型糖尿病の患者が26週間飲み続けた臨床試験で、以下の結果が出ています。

用量26週時点の体重変化
3mg-0.4kg
7mg-1.2kg
14mg-2.4kg
リラグルチド0.9mg+0.1kg
プラセボ-1.1kg

有効成分を含まない薬を飲んだプラセボのグループも食事と運動の指導で1.1kg減っており、14mgのグループとの差は1kgあまりです。

そのため、リベルサスは飲むだけで大きく痩せる薬ではなく、食事と運動を続けたうえで体重の減少を後押しする薬と言えるでしょう。

リベルサスで痩せない人におすすめの服用方法

大見出し直下画像 リベルサスで痩せない人におすすめの服用方法

リベルサスで痩せない人におすすめの服用方法は、以下の通りです。

それぞれ解説します。

起床直後の空腹時に服用する

起床直後の空腹時に服用する 解説画像

朝起きてすぐ、その日最初の食事や飲み物をとる前の空腹時に、リベルサスを1錠飲みましょう。

特に起床直後は前日の夕食から時間がたって胃が空になっているため、空腹の状態で飲めるタイミングです。

リベルサスを枕元や洗面所など朝最初に向かう場所に置けば、身支度の途中で水やコーヒーを口にする前に飲めます。

夜勤などで起きる時間が日によって変わる方は、いつ飲むかを医師や薬剤師に確認しましょう。

コップ半分以下の水で飲む

コップ半分以下の水で飲む 解説画像

コップ約半分にあたる120mL以下の水で、リベルサスを1錠飲みましょう。

水の量の比較薬の吸収量の違い
240mLと50mL水の量を比べた試験では、240mLで飲んだときは50mLで飲んだときより、薬の吸収量が約4割少ないという結果が出ています。
50mLと120mL一方で50mLと120mLでは薬の吸収量に差が見られず、この結果をもとに120mL以下という量が決まっています。

目分量では水を多く注ぎがちなので、普段使うコップで120mLがどの高さになるかを一度確かめておくのがおすすめです。

服用後30分は飲食しない

服用後30分は飲食しない 解説画像

リベルサスを飲んだあとは、少なくとも30分あけてから朝食や飲み物をとりましょう。

朝食を早めに始めてしまうと、決められた量を飲んでいても薬が吸収されにくくなり、痩せにくさにつながる可能性があります。

実際に、飲んでから食事までの時間を比べた試験では、30分あけたときの薬の吸収量は、15分のときの約2倍だったとされています。

待ち時間を着替えや洗濯、ニュースを見る時間に使えば、朝の時間も有効に使えます。

ほかの薬は30分以上あけて飲む

ほかの薬は30分以上あけて飲む 解説画像

リベルサスは、服用時と服用後少なくとも30分はほかの飲み薬を服用することを避ける必要があります。

そのため、朝の薬をまとめて飲む習慣がある方は、その飲み方によってリベルサスが吸収されにくくなっている場合があります。

起床後の空腹時に飲むよう指定されている薬をほかにも使っている方は、飲む順番と間隔を医師や薬剤師に確認しましょう。

服用後に二度寝をしない

服用後に二度寝をしない 解説画像

リベルサスを飲んだあとの30分は、二度寝をせずに起きたまま過ごしましょう。

二度寝をすると、目が覚めた時点で飲んでから何分たったのかが分かりにくくなります。

その状態で慌てて朝食や水をとると、服用後30分以内の飲食になり、その日に飲んだ薬が吸収されにくくなる可能性があります。

眠気が残る朝は、飲んだ直後にスマートフォンのアラームを30分後に設定しておくと、飲食を始める時間を忘れずに確認できます。

リベルサスで痩せない人が相談できるオンラインクリニック

大見出し直下画像 リベルサスで痩せない人が相談できるオンラインクリニック

リベルサスで痩せない人が相談できるオンラインクリニックは、以下の通りです。

スクロールできます
サービス名特徴公式サイト
レバクリロゴ
レバクリ
3mg・7mg・14mgを扱い、増量について相談できる
診察料0円で、再診のたびに診察料がかからない
最短15分で診察から処方まで対応し、仕事帰りにも受診できる
公式サイト
スマルナロゴ
スマルナ
7mgへの移行セットがあり、3mgからの増量を検討している人向け
予約は24時間受付で、夜しか時間がとれない人も申し込める
診察料0円で注射薬も扱い、薬の変更についても相談できる
公式サイト
elifeロゴ
elife
送料無料で、継続中も配送費の負担がない
3mgから14mgまでの増量の進め方を公式サイトで説明
再診で薬を変更できるため、薬が合わないときも医師に相談してみましょう
公式サイト
クリニックフォアロゴ
クリニックフォア
全国20院超を展開し、グループ内でカルテを共有している
7mgへ自動で切り替わるプランがあり、増量時期があらかじめ分かる
マンジャロ・オゼンピックも扱い、同じクリニックで薬の変更を相談できる
公式サイト
DMMオンラインクリニックロゴ
DMMオンラインクリニック
24時間診療で、夜や休日にも受診できる
診察料0円で、薬の見直しについて何度でも相談できる
防風通聖散との併用セットで薬の組み合わせも選べる
公式サイト

それぞれ解説します。

レバクリ

レバクリ

出典:https://levcli.jp/

レバクリの特徴
  • 3mg・7mg・14mgを扱い、増量について相談できる
  • 診察料0円で、再診のたびに診察料がかからない
  • 最短15分で診察から処方まで対応し、仕事帰りにも受診できる

レバクリは、オンライン診療で3mgから7mgへ段階的に量を増やすプランを選べるクリニックです。

そのため、3mgで体重が減らないと感じたときも、クリニックを探し直さずに、増量と注射薬への切り替えのどちらが合うかを同じ医師に相談できます。

レバクリの6ヶ月ごとの定期プランは1ヶ月あたりの薬代が1ヶ月ごとのプランより安く、加えて初回の診療時に限って2,500円が割り引かれます。

増量すると月々の薬代も上がるため、長く続けたい方ほど、この定期プランと1ヶ月ごとのプランで支払う薬代の総額に差が出ます。

レバクリの詳細情報

リベルサス3mgの料金・税込定期1ヶ月ごと:9,013円/月
定期6ヶ月ごと:7,700円/月
単品:11,440円
内容量:30錠
診察料無料
送料550円/回
※定期6ヶ月・12ヶ月は1,100円/回
診療時間診察受付:8:00〜翌2:00
予約:24時間受付
リベルサス以外の取扱薬マンジャロ
オゼンピック
防風通聖散
公式サイト公式サイト

スマルナ

スマルナ

出典:https://smaluna.com/

スマルナの特徴
  • 7mgへの移行セットがあり、3mgからの増量を検討している人向け
  • 予約は24時間受付で、夜しか時間がとれない人も申し込める
  • 診察料0円で注射薬も扱い、薬の変更についても相談できる

スマルナは、飲み薬のリベルサスのほか、オゼンピック・ウゴービ・マンジャロ・ゼップバウンドの注射薬も扱うオンライン診療サービスです。

スマルナのリベルサスには3mgを飲み切ったあとに7mgへ増量するための移行セットもあり、この移行セットには漢方薬の防風通聖散も含まれています。

そのため3mgで効果を感じられないときも、スマルナの医師に薬の変更を相談してみましょう。

薬を見直すあいだも、定期便は請求日の前日までなら手数料なしで解約できるため、増量後の体重の変化を見てから続けるかどうかを決めても、解約による負担は増えません。

スマルナの詳細情報

リベルサス3mgの料金・税込定期1ヶ月ごと:8,580円/月
単発:10,890円
診察料無料
送料550円
診療時間予約:24時間受付
診察:24時間受付
リベルサス以外の取扱薬防風通聖散
オゼンピック
ウゴービ
マンジャロ
ゼップバウンド
公式サイト公式サイト

elife

elifeの公式サイト

出典:https://elife.clinic/

elifeの特徴
  • 送料無料で、継続中も配送費の負担がない
  • 3mgから14mgまでの増量の進め方を公式サイトで説明
  • 再診で薬を変更できるため、薬が合わないときも医師に相談してみましょう

elifeは、オンライン診療の診察料も薬の送料もかからず、毎月支払うのは薬代だけのクリニックです。

elifeのリベルサスは3mgから始まり、効果を見ながら7mg、14mgへと用量が上がっていきます。

診察料と送料がかからないため、用量を上げたときも、薬代の差額のほかに上乗せされる費用はありません。

また、定期便の途中で薬が合わなくなったときや新しい薬を試したいときも、再診を受ければ薬を変更できます。

体重が減らないまま同じ用量を飲み続けるのではなく、体重の変化に合わせて用量や薬を医師と見直したい方には、elifeがおすすめです。

elifeの詳細情報

リベルサス3mgの料金・税込30錠:8,650円
診察料無料
送料無料
診療時間診察:24時間対応
土日祝:診療あり
リベルサス以外の取扱薬マンジャロ
オゼンピック
ウゴービ
ゼップバウンド
SGLT2阻害薬
防風通聖散
GLP-1プロバイオティクス
公式サイト公式サイト

クリニックフォア

クリニックフォアの公式サイト

出典:https://www.clinicfor.life/

クリニックフォアの特徴
  • 全国20院超を展開し、グループ内でカルテを共有している
  • 7mgへ自動で切り替わるプランがあり、増量時期があらかじめ分かる
  • マンジャロ・オゼンピックも扱い、同じクリニックで薬の変更を相談できる

クリニックフォアのリベルサスは3mg・7mg・14mgの3段階で、3mgから7mgへ自動で切り替わるプランも提供されています。

一方で、14mgへの増量などそれ以外の用量変更には再診が必要で、薬の追加注文や定期配送だけでは用量は変わりません。

痩せないと感じたときは、再診で今の量が体に合っているかを医師に見直してもらえます。

さらにクリニックフォアでは注射タイプのGLP-1薬も扱われており、飲み薬で効果を感じにくいときも、同じクリニックで薬の変更を相談することもできます。

クリニックフォアの詳細情報

リベルサス3mgの料金・税込単品:11,000円
定期配送:9,350円/月
3ヶ月まとめ:8,415円/月
6ヶ月まとめ:8,027円/月
診察料1,650円
※条件を満たすと無料
送料550円
診療時間平日:7:00~24:00
土日:診療可能
リベルサス以外の取扱薬マンジャロ
オゼンピック
公式サイト公式サイト

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックの公式サイト

出典:https://clinic.dmm.com/

DMMオンラインクリニックの特徴
  • 24時間診療で、夜や休日にも受診できる
  • 診察料0円で、薬の見直しについて何度でも相談できる
  • 防風通聖散との併用セットで薬の組み合わせも選べる

DMMオンラインクリニックでは、リベルサスは3mgから始め、効果に応じて7mg、14mgへと段階的に増やす形で処方されます。

用量を変えるたびに診察が必要ですが、DMMオンラインクリニックなら何度相談しても診察料はかかりません。

加えてDMMオンラインクリニックには、注射タイプのGLP-1薬や、リベルサスにほかの薬を組み合わせたセットも用意されています。

リベルサスだけで体重が減らないときは、同じDMMオンラインクリニックで別の薬への切り替えを相談することもできます。

DMMオンラインクリニックの詳細情報

リベルサスの料金・税込初月:13,640円
2ヶ月目以降:16,280円/月
※3mgから7mgへ増やすプラン、らくらく定期便
診察料無料
送料全国一律550円
診療時間24時間
リベルサス以外の取扱薬マンジャロ
ゼップバウンド
オゼンピック
ウゴービ
防風通聖散
ルセフィ
公式サイト公式サイト

リベルサスで痩せない人によくある質問

大見出し直下画像 リベルサスで痩せない人によくある質問

リベルサスで痩せない人によくある質問を紹介します。

飲み始めて体重が増えるのはなぜ?

リベルサスを飲み始めて体重が増える原因には、便秘で便やガスがおなかにたまることや、減っていた食事量が元に戻ることがあります。

リベルサスは飲み始めに便秘や吐き気などの胃腸の副作用が出やすく、便が出ない日が続くと、たまった便の重さで体重が増えることがあります。

この増え方は脂肪が増えたためとは限らず、便通が改善すれば体重も落ち着いてくることがあります。

一方で、便やおならが出ずに吐き気やおなかの張りが続くときは、腸の動きが止まるイレウスという重い副作用が疑われます。

尿の量が減ってむくみが出る場合も、下痢や嘔吐による脱水で腎臓に負担がかかっている可能性があるため、早めに受診しましょう。

途中から痩せなくなったのはなぜ?

リベルサスで途中から痩せなくなる主な原因は、体が使うエネルギーが減ることと、抑えられていた食欲が戻ることです。

食欲が戻ると食事の量や間食が少しずつ増えるため、体重が減りにくくなります。

飲み方に原因がある場合もあり、空腹時にコップ半分ほどの水で1錠を飲んでから30分は飲食を控えないと、薬が吸収されにくくなります。

こうした点を確かめても変化がない場合は、7mgから14mgへの増量や食事・運動の習慣を医師と見直すことで、再び体重が減り始める可能性があります。

副作用がつらくて増量できないときはどうする?

副作用がつらくて増量できないときは、無理に量を上げず、今の用量を続けるか量を下げるかを医師と相談して決めましょう。

吐き気や下痢などの胃腸の不調は飲み始めや増量した直後に出やすく、続けるうちに軽くなることが多いとされています。

吐き気や下痢が落ち着くまで7mgのまま様子を見られるか、増量を急がず医師に相談しましょう。

一方でつらさが長引く場合は、量を減らしたり別の薬に変えたりできるか、医師に確認しましょう。

リベルサス以外に切り替えられる薬はある?

リベルサス以外に切り替えられる薬はあり、主な薬は以下の通りです。

リベルサスから切り替える主な薬
  • オゼンピック:同じ成分の注射薬
  • マンジャロ:2種類のホルモンに作用する注射薬
  • ウゴービ:肥満症向けの注射薬

いずれも週1回の注射薬です。

このうちオゼンピックはリベルサスと同じ成分を注射で使うため、毎朝の空腹時に飲む手間をなくしたい方の切り替え先になります。

効果や副作用の出方、費用、注射の手間は薬ごとに異なるため、吐き気がつらいのか体重が減らないのかによって、合う薬も変わります。

リベルサスを飲むときに注意が必要な人は?

リベルサスを飲むときに注意が必要な人は、そもそも使えない人と、使えても特に注意が必要な人に分かれます。

1型糖尿病の方や糖尿病が急に悪化した重い状態の方、重い感染症や手術などの緊急時にある方、以前にリベルサスの成分でアレルギー反応が出た方は、リベルサスを使えません。

過去に膵炎という膵臓の炎症を起こした方や重い胃腸の病気がある方も、使えないわけではありませんが、特に注意が必要とされています。

妊娠中や妊娠を予定している方はリベルサスを使わずにインスリンでの治療に切り替えることになり、授乳中の方も医師との相談が必要です。

また、インスリンなどほかの糖尿病の薬を使っている方は、併用で低血糖が起きやすくなるため、飲み始める前に今使っている薬を医師に伝えましょう。

リベルサスをやめるとリバウンドする?

リベルサスは、やめると抑えられていた食欲が戻り、リバウンドする可能性があります。

リベルサスそのものの試験ではありませんが、同じ成分を週1回注射する薬の試験では、注射をやめてから1年で減った体重の約3分の2が戻ったという結果が出ています。

そのため、やめる時期や量の減らし方は自分の判断で決めるのではなく、食事と運動の習慣が身についているかを含めて医師と相談しましょう。

医師の診察なしで飲んでも大丈夫?

医師の診察なしでリベルサスを飲むと、重い副作用を見逃してしまうおそれがあります。

リベルサスは本来2型糖尿病の治療薬で、低血糖をはじめとする重い副作用が起こることもあり、副作用に備えるためにも、医師の診察を受けましょう。

痩せる目的での処方は国内で承認されていない使い方のため、保険が使えない自由診療になります。

自由診療で処方を受ける場合も、副作用が出たときにすぐ相談できる医師の診察を受けてから飲みましょう。

さらに、個人輸入や通販で出回る薬には偽造品が見つかっており、中身が別の薬にすり替わっていて低血糖を起こした例もあります。

また、2型糖尿病と診断されている方はリベルサスを保険診療で処方してもらえるので、診察を受けることは副作用への備えだけでなく、費用を抑えることにもつながります。

リベルサスで痩せない人の特徴・原因 まとめ

大見出し直下画像 リベルサスで痩せない人の特徴・原因 まとめ

この記事では「リベルサスで痩せない人の特徴や原因、対処法」を解説しました。

増量の段階を踏んで正しく続けても体重が変わらないときは、自己判断で量を増やしたりやめたりせず、用量の調整や別の薬への切り替えを医師に相談しましょう。

オンラインクリニックでは自宅からスマホで診察を受けられるので、食事や睡眠の状況も伝えたうえで、自分に合う治療の進め方を医師と一緒に見直せます。

この記事を書いた人

秋葉原美容クリニックは、美容外科手術をメインに美容皮フ科治療、並びに泌尿器科治療や形成手術を提供しています。

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